講座情報

他団体企画  2026-11-29 (日) 09:30~16:45
広島動作術の会1

▲詳細は「申込み・問い合わせ」の本文に、「11/29広島1部」「11/29広島2部」「11/29広島3部」と書いてお申し込みください。
 内容などのお問い合わせもお気楽に。

 

 ◎第十九回 広島動作術の会のご案内

「⾃然な姿勢と動作を取り戻す ── 滑らか動作術トレーニング」

 

会場:西区民文化センター三階大広間  

 

 

 

一部 姿勢の土台、足指を取り戻す  9:30〜11:30
【内容】安定した姿勢は足指から。5本の足指先がしっかり接地すると脛が立ち、身体をしっかりと支えられるようになります。そして足首が整うと歩き出しや、立ち上がりが軽く滑らかになります。今回も足指と足首を活性化するいろいろな動作術を紹介します。

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二部 体幹と腕、脚をつなぐ動作術 12:30〜14:30
【内容】人間の身体は大きく分けると、体幹(軸骨格)と腕(上肢帯)、脚(下肢帯)の3つに分けることができます。脚の股関節、腕の胸鎖関節と体幹をつなげて、自由な手足を取り戻しましょう。


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三部 武の動作術 〜 重心位置を整えて身体に“浮き”をかける  14:45~16:45
【内容】武術、武道の世界では、よく「浮きをかける」とか「浮き身を保つ」などと言います。重心が動きにくい「居着く」という状態と正反対が「浮き」です。つまり浮きは「いつでもどの方向」にも動き出せる姿勢であり、逆を言えば「いつでもどの方向」にも動き出せる姿勢になれば「浮き」がかかります。自分が動きやすいだけでなく、触れた相手が動きやすく(崩れやすく)なります。また荷物などの物も軽く動かせるようになります。